こんな方法があった!?正しい産後ダイエットの方法とは

食事の摂取カロリーに気をつけましょう

授乳中はお腹が空きやすく、妊娠中より食べてしまっているというお母さんは少なくはありません。母乳を出すにはしっかり食べることが大切です。しかし、脂っこい食事や甘いものばかり食べていますと、脂肪や糖分の取りすぎで太ってしまいます。かといってエネルギーが少ないと母乳も出なくなるので、おにぎりやイモ類などの炭水化物からエネルギーを摂取しましょう。温かい根菜たっぷりのスープはお腹にも溜まりやすく、体も温めます。

産褥体操を始めましょう

産褥期は出産してから6週から8週までのことを言い、この時に行うのが産褥体操といいます。この体操の目的としては子宮などの体の回復を促し、血行を促進して緩んだ筋肉を鍛えられます。体操と聞くと激しい運動を連想しますが、そういう体操ではありません。比較的ゆったりとした内容の体操なので、無理をせず行えます。インターネットや母親学級などでも体操を指導してくれる病院はあるので、育児の合間にやってみるのもいいでしょう。

骨盤矯正で痩せやすい体に

出産をする際、赤ちゃんを出すため骨盤は緩んで広がります。出産後もしばらくは緩んでいますが、時間をかけて妊娠前の状態になります。しかし、この骨盤が歪んだままですと骨盤周辺の血行が悪くなり、脂肪燃焼がうまくいかない場合があります。意識的に骨盤ベルトをして骨盤をしめたり、ヨガなどで運動をしたり整体やマッサージなどで骨盤矯正を行うのもおすすめです。また普段から姿勢をよくして授乳をするのも、歪みを防止する対策にもなります。

出産後、お腹まわりにお肉がついてしまったとお悩みのママさんは多いものです。そのため産後ダイエットはまずはお腹から、と考えるのが自然かもしれません。